こんにちは

query_builder 2025/12/05
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こんにちは。キャリカク中村公園前で
す🤗

いきなり寒くなりましたよね。みなさんは体調大丈夫ですか?

今回はヒートショックについて紹介したいと思います✨

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす健康被害です。特に冬場に起きやすく、死に至るケースもあるため注意が必要です。

✅ ヒートショックが起きるメカニズム
体の急激な冷えで血管が収縮し、血圧が急上昇します。その後、体が温まると血管が拡張し、血圧が急低下します。この激しい変動が、心臓や脳に大きな負担をかけます。

✅ 危険な場所と特に注意すべき方
・危険な場所: 暖房のない脱衣所、浴室、深夜・早朝のトイレなど、温度差が大きい場所。
・注意すべき方:高齢者、高血圧、糖尿病、心臓病などの持病がある方。

✅ 重要な対策
🏠 トイレ対策
トイレは暖房がないことが多くて、夜中や早朝に行くときが一番危険!
・小型ヒーターで暖める:用を足す短時間だけでも、小型の電気ヒーターなどを持ち込んで暖めておこう。

・便座を暖かくする:便座カバーを使ったり、暖房便座をONにしたりして、座るときの冷えを防ぐことができます。

・厚着で行く:暖かい部屋から移動するときは、上着やガウンなどを羽織って、足元はスリッパなどで冷やさないようにしよう。

🛁 入浴対策
入浴はヒートショックが起きる場所として最も多いから、特に注意が必要!
・脱衣所&浴室を暖める:入浴前に、暖房器具を使って脱衣所と浴室全体をしっかり暖めておく。

・かけ湯で体を慣らす:いきなり湯船に浸からず、足先からゆっくりとぬるめ(38〜40度くらい)のお湯をかけて、体を慣らそう。

・湯温と時間を守る:お湯の温度は41度以下に設定して、浸かるのは10〜15分程度にして長湯は避けましょう。

・水分補給をする:入浴前後にコップ一杯の水を飲むのを忘れずに行いましょう。

🚪 温度差が大きい場所(部屋間移動)での対策
リビングなどの暖かい部屋から、廊下や寝室へ移動するときも危険!
・移動時に羽織るものを活用する: 暖かい部屋から出るときは、カーディガンやガウン、厚手の靴下などをサッと身につけて、急な冷え込みから体を守ろう。

・暖房のつけっぱなしも検討する:特に夜間は、廊下などにも暖房を少しだけつけっぱなしにして、「ヒートショック危険ゾーン」の温度を上げると安心ですよ。

・暖房を事前につけておく:寝る部屋や使う予定の部屋へ移動する10分くらい前に暖房をつけておいて、部屋の温度を均一にしておこう。

ヒートショックを起こさないために気をつけましょう😊

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