こんにちは

query_builder 2026/07/03
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こんにちは。キャリカク中村公園前です🤗

これから、海や川、プールで遊ぶ頻度が高くなると思います。安全に楽しむための基本対策と対処法を以下にまとめました。悲しい水難事故に遭わないためにも、再確認しましょう。

『水難事故を防ぐ基本』
🪼ライフジャケットの常時着用する。泳ぎの得意・不得意に関わらず、海や川では必ず着用する。

🪼徹底した見守りと単独行動の禁止!特に子どもは「静かに溺れる」ため、大人の手の届く範囲で見守りましょう。また、大人も単独行動は避けましょう。

🪼危険な状況の回避する。飲酒後は絶対に入水しないように気を付けましょう!

『場所別の具体的な安全対策』
【海での対策】
🌊管理された場所を選ぶようにする。ライフセーバーや監視員がいる海水浴場を利用し、遊泳禁止区域には近づかないにする。

🌊事前の気象確認をする。波が高い時や、荒れる予報がある場合は入水を中止しましょう。

【川・水辺での対策】
🧜🏻急な増水のサインを見逃さない!
上流の天候悪化(黒い雲・雷鳴)、流木や落ち葉が流れてきたらすぐに避難する。

🧜🏻危険な地形で遊ばない!
増水時に取り残されるリスクがある「中州」には立ち入らない。

🧜🏻子どもの遊び場を限定する。
流れが穏やかで、水深が子どもの膝下までの場所を選ぶ。

『家庭内での対策』
🏠浴槽の残り湯を抜く。
浴室のドアに侵入防止ゲートを設置する。バケツの水や小さな水たまりにも注意しましょう。

『万が一の際の対処法・救助法』
(水に落ちてしまった時)
🦭「浮いて待つ(背浮き)」を徹底する。
服や靴を履いたまま水に落ちた場合は、パニックにならずに力を抜いて仰向けになり、背中を浮かせて呼吸を確保し、救助を待ちましょう。

『溺れている人を見つけた時(周囲の対応)』
🦭飛び込んで助けない。
二重遭難を防ぐため、大人が直接飛び込んで助けに行くのは避けましょう。

🦭浮くものを投げる。
浮き輪やペットボトルなど、近くにある浮くものを投げ入れましょう。

🦭通報と救護する。
すぐに助けを呼び(119番通報)、安全な場所に引き揚げたら意識・反応を確認しましょう。

水遊びを楽しむため、水難事故を無くすためにも、ルールを守りながら遊びましょう!

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